自律神経失調症治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われた自律神経失調症・更年期障害・パニック障害・起立性調節障害を専門に、薬を使わず治療する鍼灸院です。

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眼瞼下垂を治すために

眼瞼下垂を治すために

眼瞼下垂の症状・原因・治療

眼瞼下垂(がんけんかすい)は、眼を開けたつもりでもまぶたがきちんと開きにくい状態をいいます

見た目に眠たそうな表情になり、人に与える印象に影響が出ます。とくに、お仕事などで人と接する機会の多い場合、お悩みの方は多いことでしょう。 

まぶたが完全に開いている状態よりも視野が狭くなりますので、ものを見るのにも支障があります

また頭痛や肩こりといった別の症状を引き起こすことにもなり、外見の問題だけでは済まなくなります。 

眼瞼下垂を治すためには、眼瞼下垂の症状・原因・治療について知ることが大切です。

このページでは、眼瞼下垂を治したい方のために、眼瞼下垂の症状・原因・治療について詳しく説明しております。 

 

【目次】

  1. 眼瞼下垂とは
  2. 眼瞼下垂の症状
  3. 眼瞼下垂の原因
  4. 眼瞼下垂の治療

1.眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂の図

眼瞼下垂とは、何らかの理由でまぶたの開きにくさが生じる状態をいいます。

眼瞼挙筋(がんけんきょきん)やミュラー筋といった、まぶたを自在に動かすためにある筋肉が、本来の働きをしなくなることから起こります 

眉毛を上げる動作は、まぶたを持ち上げることにもなります。まぶたそのものが上がらないとなると、眉毛を上げることで眼を見開こうとするようになります

眉毛を上げるためには、前頭筋(ぜんとうきん)という筋肉が使われます。 

まぶたを開こうとする行為が、頭痛や首こり、肩こりや自律神経の不調といった別の症状を引き起こすことになってしまいます

軽くとらえがちですが、そのままの状態にしておかず速やかに医療機関を受診しましょう。

2.眼瞼下垂の症状

片側性眼瞼下垂の図

眼瞼下垂の症状は、眼を開けたときにまぶたが開きにくいということです。症状は、左右どちらか片方の眼で起こることが多いといいます。しかし、両方の眼で見られることもあります。 

程度にもよりますが、瞳孔の位置までまぶたが垂れている状態です。

ぱっちりと眼を開けたつもりでも、ご本人の意思とは無関係に、薄目にしている、眠たそうにしている、疲れている、あるいは実年齢よりも老けて見られがちです 

外見の問題としては、他にも額(ひたい)に深いシワができるようになる眉毛も上がりがちになります。何とかまぶたを開こうと、額の筋肉を持ち上げようとすることから起こります。また前方を凝視するのに、アゴが上がった姿勢をとるようにもなります 

まぶたの垂れた状態は視界を悪くするため、さらに眼を開こうとして疲れ目にもなります。また眼瞼挙筋やミュラー筋に力が入った状態が続くことから、常に交感神経が優位となり自律神経のバランスが乱れます。そこから頭痛やイラつきなどの症状が現われます。 

眼の周辺で筋肉が緊張し続けると、眼精疲労だけでなく、肩こり、首こりといった症状にもつながります。症状が悪化すると自律神経が不調になることから、気分の落ち込みや不安感、めまい、眠りが浅い、うつ状態など、さまざまな症状を引き起こします。 

外見の印象に影響を与えることから、悩み事のもとになってしまうこともあります。もともと神経質、消極的な気質ですと、気にしすぎてしまうなど悪循環になりますので、早めに対処するのが良いでしょう。

3.眼瞼下垂の原因

眼瞼下垂の原因は、まぶたを動かすのにかかわる眼瞼挙筋やミュラー筋が本来の働きをしないことにあります。なぜ働きが弱いのかには、いくつかの原因が考えられます。 

1)先天的な眼瞼下垂

生まれつき眼瞼挙筋が脆弱(ぜいじゃく)である場合が最も多いといわれます。筋肉そのものが弱い、あるいは筋肉を動かすための神経に障害がみとめられるケースもあります。

形成不全の原因は不明ですが、遺伝的な要素があるとも言われています。 

2)後天的な眼瞼下垂

眼に関する別の疾患があり、眼球の萎縮(いしゅく)が起きていると、眼瞼下垂につながることがあります。眼科での術後などに起こりやすく、また眼に関係のない脳梗塞(のうこうそく)、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)といった脳神経、脳血管の疾患がきっかけで起こることもあります

コンタクトを長期に渡り使用している場合も、眼瞼下垂を起こす可能性が高くなります。コンタクトレンズは本来、眼にとっては異物であり、まぶたと眼球の間に存在します。角膜を傷つける、ドライアイといった眼の障害につながるリスクがあり、眼瞼下垂を起こす原因にもなります。 

3)加齢による眼瞼下垂

年齢を重ねることにより、皮膚に弛緩(しかん:たるむこと)が生じます。とくに眼の周辺やまぶたでは筋肉が常に使われており、もともとシワやたるみの出やすい箇所なのです。加齢による筋肉の衰えや皮膚がたるむことから、まぶたも持ち上がりにくくなります

4.眼瞼下垂の治療

眼瞼下垂の治療には、複数の方法があります。まず治療に対する考え方に注意が必要です。「見た目を改善したい」ということで、美容整形の扱いになると健康保険の適用外となります

しかし眼瞼下垂の症状を改善させるのが治療の目的となれば、健康保険が適用できます。 

おなじ外科的な治療をするにしても、受診するのが美容専門の整形外科と眼科医院とでは意味合いが違ってきます。

医師がきちんと「眼瞼下垂である」と診断し、健康保険の適用ができる医療機関を受診するのが賢明です 

また眼瞼下垂には、脳内の血管や神経に関する疾患が原因となっている場合もあります。とくに脳梗塞や脳動脈瘤は緊急を要することもありますので、異常を感じたら放置せず早急に診てもらうのが得策です。 

1)眼瞼挙筋腱膜前転術

伸びきった腱膜(けんまく)部分を眼窩隔膜(がんかかくまく)から剥離させ長さを調整し、まぶたの縁にある瞼板(けんばん)という軟骨に縫いつけるという手術です。これは、眼瞼挙筋の機能に余力のある方が対象となりますので、加齢による眼瞼下垂には向かない方法です。 

2)眼瞼挙筋短縮術・眼瞼挙筋腱膜短縮術

腱膜を眼窩隔膜から剥離させずに、ミュラー筋から剥がして前方に移動させます。その後に、まぶたの縁にある瞼板に固定させます。また、まぶたの裏にある結膜(けつまく)という薄い膜から腱膜とミュラー筋を剥がし、前方に移動させ瞼板にまとめて固定させる方法です。 

3)前頭筋吊り上げ術

先天性の眼瞼下垂や眼瞼挙筋の状態が思わしくない場合、この方法が適用されます。前頭筋は眉毛を持ち上げる時に働く筋肉ですが、これをまぶたにつなぎます。手術用の特殊な糸または、ふとももの外側にある筋膜や、こめかみの筋膜を用いることもあります。 

4)ミュラー筋タッキング術・挙筋腱膜短縮術

まぶた裏の結膜側からミュラー筋を縫い縮める方法です。また挙筋腱膜を短くするのに埋没させる手法で、切開しないというのが特徴です。ただし、結膜への損傷や変形、肉芽腫や結膜炎などの発症リスクがあります 

5)薬物療法

眼瞼下垂の治療は、上記のような手術による方法が主になります。ただ重症筋無力症による眼瞼下垂の場合は、薬物療法が適用されます。プレドニゾロンなどのステロイド剤をはじめ、ナファゾリンなどの点眼薬、抗コリンエステラーゼが主に使用されます。 

眼瞼下垂は見た目だけではなく、背後に重篤な疾患があることも可能性としてはあります。また外科手術にも種類がありますので、メリット・デメリットも考慮した上で選択する必要があります。自律神経のバランスを整え、しっかりと治療すれば眼瞼下垂は良くなる病気です。どうぞあきらめないでください。

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