自律神経失調症治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われた自律神経失調症・更年期障害・パニック障害・起立性調節障害を専門に、薬を使わず治療する鍼灸院です。

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過敏性腸症候群を治すために

過敏性腸症候群を治すために

過敏性腸症候群の症状・原因・治療

過敏性腸症候群は、原因不明といわれることが多い病気です。精神的なものとされ、薬などをお飲みになられるのですが、良くならない方が多くおられます。人に相談するのもはばかられ、日常生活・仕事・学校生活などに大きな影響を与えます。

このまま一生治らないのかとご不安の方も多くおられます。できれば、薬を使わずに、できる限り早く治したいのが本当のお気持ちだと思います。これをお読みのあなたもそのお一人だと思います。 

過敏性腸症候群を治すためには、過敏性腸症候群について知ることが大切です。このページでは、過敏性腸症候群について、詳しくご説明していきます。

【目次】

1.   過敏性腸症候群とは?
2.  過敏性腸症候群の症状
3.  過敏性腸症候群の原因
4.  過敏性腸症候群を治すためには自律神経の治療が必要です

1.過敏性腸症候群とは?

過敏性腸症候群とは、「慢性的にお腹の調子が悪い」と感じる腸の機能異常に関する症状の総称です。この病気は血液検査や内視鏡、レントゲン等を用いた検査では発見されず、身体機能には、特に異常が見られないのに腸の不調が起こります。

過敏性腸症候群の初期は、軽度の腹痛や不快感・下痢気味であるといった一時的なものから発症する場合が多いです。20代から30代にかけて発症する人の多くは、慢性化してもなお、最近体質が変わったと勘違いしている場合があります。

過敏性腸症候群は小腸を含めた腸全体に関わる機能異常であり、日本を含めストレスを感じる人の多い先進国に多く見られる病気です。

過敏性腸症候群の場合、消化器科を受診される方が多いです。過敏性腸症候群は、ストレスと密接な関わりを持ち、心身症のひとつであると考えられています。過敏性腸症候群の症状は様々です。食後腹部に違和感を感じ、排便後は腹痛が収まる方も多くおられます。症状が慢性化した場合でも、薬などにより、その場しのぎの対応をされる方がほとんどです。

 

2.過敏性腸症候群の症状

過敏性症候群の症状は、主に以下の4つに分類されます。

まず30代の日本男性に最も多いとされる下痢型があります。下痢型は食後の数時間の内にお腹が緩くなり、腹痛や腹部の違和感を伴って、腹痛・下痢の症状に見舞われます。

日に数度の下痢を経験するため、薬が手放せなくなり、それがストレスとなって、慢性化及び悪化するケースが多く見られます。 

次に便秘型ですが、これは腸の蠕動運動が活発になって起こる下痢型と違い、腸管が痙攣を起こして便が停滞することによって便秘の症状が現れます。このタイプは腸の動きが鈍ることによって起こる一般的な便秘とは異なりますので、適切な治療が必要です。

前述した2つの症状が交互に現れる交替型があります。下痢気味だと思ったら水分量の少ないコロコロした少量の便しか排出されない便秘に陥るので、体の不調を一番感じ取りやすいのがこのタイプとなります。 

腸内に不必要にガスが溜まり、オナラが良く出てしまうガス型があります。腸の動きが停滞するため、腸内でガスがたまります。お腹が張りますので、不快感を感じる苦しい病気です。

3.過敏性腸症候群の原因

過敏性腸症候群の原因は様々です。極端な下痢や便秘、おならの症状が現れるこの病気ですが、その原因の第一に挙げられるのがストレスだと言われています。

脳と腸内は密接な関わりがあると立証されており、検査結果として異常は見られなくてもストレスにより腸機能に異常を来してしまうのがこの病気です。

ストレスは、自律神経の乱れを生み出します。自律神経は、消化器官を適切に働く指示を出しています。自律神経がバランスよく働かないと、消化器官の動きは乱れます。大きなストレスに悩まれている自律神経失調症の傾向にある方は、過敏性腸症候群の症状が強くなる傾向があります。

また、ストレスの影響から来るとされる過敏性腸症候群は、心身症のひとつとされています。これは自信の感情を対外的に上手く表現することの出来ない失感情傾向(アレキシサイミア)の人がかかりやすくなります。これらの症状は、睡眠中は治まる傾向があります。ストレスを軽減し、原因となるストレスを溜めないようコントロールすることが大切です。

4.過敏性腸症候群を治すためには自律神経の治療が必要です

過敏性腸症候群の治療法で大切なことは、ストレスコントロールと生活習慣の改善です。根本的に身体をしっかりとさせることが基本です。

下痢や便秘、オナラといった消化器官の異常だけなら消化器科で処方される内服薬のみで対処出来ますが、その症状の原因となっているストレスや心身症とされる精神不安を取り除かなければ根本的な完治には至りません。

これらの症状は、ストレスのサインとして現れる身体的な合図です。薬で一時的に緩和させても更なる心理的負担を感じる原因となってしまいます。薬物による治療も大切です。しかしながら、長期間の服用は、副作用の問題もりますので、できれば少量が望ましいです。

過敏性腸症候群は、ストレス・疲れ・頑張りすぎなどにより自律神経に負担がかかります。この結果、自律神経の乱れが起こります。自律神経の状態は検査でわからないので、原因不明となりやすくなります。このため、精神的な問題だと考える方も少なくありません。

過敏性症候群を治すためには、自律神経のバランスを治すことがとても重要です。治りにくく、悩みも深い過敏性腸症候群ですが、しっかりと治療をすれば改善する病気です。

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