自律神経失調症治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われた自律神経失調症・更年期障害・パニック障害・起立性調節障害を専門に、薬を使わず治療する鍼灸院です。

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口腔異常感症を治すために

口腔異常感症を治すために

口腔異常感症の症状・原因・治療

口腔異常感症は、口の中に不快な違和感を感じる病気です。舌先に痛み・知覚過敏・ヒリヒリ感・麻痺が生じたり、唾液の分泌が悪くなり、口の中がネバネバ、ザラザラなどの違和感が起こります。

口腔異常感症は、歯が突き上げてくるような痛みを感じたりして、歯科・口腔外科を受診しても異常はありませんと言われる方も多くおられます。

口腔異常感症は、長い間治療を行っても、一向に改善されず、精神的に疲れ、心療内科などを受診される方も多くおられます。これをお読みのあなたもそのお一人かもしれません。

口腔異常感症の悩みは深く、大変お辛い病気です。口腔異常感症を治すためには、まず口腔異常感症について詳しく知る必要があります。
このページでは、口腔異常感症を治すため、口腔異常感症の原因・症状・治療について詳しくご説明していきます。

【目次】

  1. 口腔異常感症とは
  2. 口腔異常感症の症状
  3. 口腔異常感症の原因
  4. 口腔異常感症の治療
  5. 口腔異常感症を治すためには自律神経の治療が必要です

1. 口腔異常感症とは?

口腔異常感症とは、口腔内に腫瘍や炎症といった器質性な問題が存在しないにもかかわらず、口腔内の痛みや乾燥感、知覚過敏、異物感といった異常を感じる病態をいいます。

口腔異常感症は、明確な原因は明らかになってはいないものの、精神的な要因と、身体的な要因が合わさることで発症すると考えられており、歯科心身症(口腔心身症)の1つとしても数えられています。特に、40歳代、50歳代といった更年期を迎える女性に多いことも特徴です。

口腔異常感症では、まず視診にて腫瘍や炎症といった症状を引き起こしうる器質的な変化がないかを確認します。また、問診にて食事や時間帯によって症状に変化がないかも調べます。その上で、安静時、そして刺激を与えた際の唾液腺機能の検査、口腔内菌検査を行います。口腔内菌検査は、食事などによる影響を受けていない早朝唾液を用いることが一般的です。

また、亜鉛や血清鉄の欠乏と関連するとされていることから、血液検査によってこれらの値も確認します。

2. 口腔異常感症の症状

口腔異常感症の症状として、特に多いとされるのが、舌先や舌縁がヒリヒリ・ピリピリするような知覚過敏の症状です。これらは痛みとなっても現れることから、舌痛症とも呼ばれます。

また、口の中の乾燥感を感じる口内乾燥感症の訴えも多くみられます。このような症状は、食事中には軽減もしくは消失するのも口腔異常感症の特徴です。

その他にも口の中がザラザラし、何かがあるようや異物感や、ベタベタする、ネバネバするといった違和感を感じることもあります。また、甘みや苦みがわからない、本来の味がしない、食事がおいしくないというような味覚異常を伴うケースもみられます。

症状は、どちらかというと、午前中よりも夕方や夜の方が悪化しやすい傾向にあります。また、特に精神的な緊張状態にあるときや、ストレスが蓄積されたときに症状が出やすく、舌の痛みやしびれが気になってしまい、それが余計に精神的なストレスになる悪循環を招くこともあります。

3. 口腔異常感症の原因

口腔異常感症の発症原因については、未だ完全には明らかになっていません。しかし、精神的な要因と身体的な要因が複合することで、発症に至ると考えられています。

口腔異常感症の精神的な要因としては、過度の不安や緊張、仕事や人間関係によるプレッシャー、ストレスなどが大きく影響するとされています。

そのため、真面目で几帳面な性格や神経質、完璧主義者といったストレスを感じやすい方が多いです。また、強迫的な思考をもつ人も同様であり、ストレスを抱えた状態で歯科治療を行ったことをきっかけに発症するケースもあります。

身体的な要因には、唾液腺機能の低下や、体内の微量金属である鉄や亜鉛、銅、ビタミンなどの欠乏、糖尿病などによって、舌の痛みや知覚過敏が生じやすくなります。そのほかにも、薬剤の副作用の関与も指摘されており、精神面の治療のための精神安定剤や抗うつ剤などがかえってドライマウスを引き起こすこともあります。また、更年期の女性に多いことから、自律神経の乱れとの関係も考えられています。

4. 口腔異常感症を治すためには自律神経の治療が必要です

診断時の検査で異常が見つかっている場合には、その問題に対しての治療を行います。特に、鉄や亜鉛などの微量金属や、ビタミンの欠乏がある場合には、亜鉛製剤などによってすぐに症状に改善がみられることもあります。

また、これらの栄養素が不足しないように、偏食を避けた食習慣の指導も大切です。日常生活では、そのほかにも歯磨きやうがいなどで口腔内を清潔に保つことも重要です。

血液検査の結果にも問題がなく、炎症や腫瘍などの疾病もない場合には、心理療法と薬物療法が中心となります。特に、口腔内には異常がないということを十分に説明し、その上で必要以上に口腔内のことを気にしないように説明します。特に、口腔内を鏡で確認したり、指で触ったりする習慣がついている場合は、それらの行動を行わないように気をつける必要があります。

それでも精神的な不安が強く、症状が治まらない場合には、精神安定剤や抗うつ剤、睡眠導入剤を処方することもあります。

5. 口腔異常感症を治すためには自律神経の治療が必要です

口腔異常感症は自律神経と深く関係します。自律神経のバランスの乱れにより、交感神経が過敏な状態となります。このため、唾液の分泌、味覚、知覚の異常などが生じなりやすくなります。

また、口腔異常感症は自律神経失調症の症状を引き起こしますので、動悸・息切れ・呼吸困難・食欲不振・吐き気・めまい・不安感・イライラ・やる気のなさ・うつなどの症状を引き起こします。口腔異常感症を治すためにも、自律神経の状態を治療して、戻すことが大切になります。

原因不明・治らないと言われる口腔異常感症ですが、原因を見つけ、しっかりと治療してあげれば改善する病気です。どうぞお一人でご不安にならず、あきらめないでください。

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