自律神経失調症治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われた自律神経失調症・更年期障害・パニック障害・起立性調節障害を専門に、薬を使わず治療する鍼灸院です。

自律神経失調症治療専門

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狭心症を治すために

狭心症を治すために

狭心症の症状・原因・治療

狭心症は、心臓の血管が狭くなることから起こる心臓疾患のひとつです。強い胸の痛みを伴うこともあり、場合によっては心筋梗塞を引き起こします。

狭心症は増加傾向にあり、その背景には食生活の欧米化やストレス社会などが関係しています。

狭心症を治すためには、狭心症の症状・原因・治療について知ることが大切です。

このページでは、狭心症を治したい方のために、狭心症の症状・原因・治療について詳しく説明しております。


【目次】

  1. 狭心症とは
  2. 狭心症の症状
  3. 狭心症の原因
  4. 狭心症の治療

1. 狭心症とは

狭心症とは、心臓の血管である「冠動脈」が狭窄(きょうさく)して、心臓が機能するために必要な血液や酸素がスムーズに送られない状態をいいます。

症状の特徴から、大きく2つに分類されます。

心臓に負荷がかかり起こるケース

  • 労作性狭心症…歩く、走るなど動作をすることで、また興奮する、精神的に強いストレスを感じることなどが引き金となります。身体の状態が落ち着くと、症状はおさまります。
     
  • 安定型狭心症…発作の起こり方が一定しています。

心臓への負荷とは無関係に起こるケース

  • 安静狭心症…運動やストレスなどと関係なく起こります。
     
  • 異型狭心症…冠動脈がけいれんすることで起こります。発作が起こる時間帯は、夜間や明け方が多いといいます。
     
  • 不安定型狭心症…症状の出る回数が増える、日に何度も起こる、またニトログリセリン(硝酸薬)の効果が薄れてきた場合に起こります。心筋梗塞へと進む可能性が高くなります。

2. 狭心症の症状

狭心症の症状は、主に胸痛です。深刻な場合は痛みが強くなります。

通常は15分以内でおさまりますので、胸痛が持続する、あるいは痛みが激しければ、ためらわず救急車を呼ぶのが得策です。1~2分間の対応の遅れが、明暗を分けることもあります。

症状が軽い場合、それが狭心症からきていると気づかないこともあります。また糖尿病を患っている方は、実際よりも症状を軽く感じてしまう傾向にありますので、注意が必要です。

狭心症の初期では、胸の痛み以前に違う症状が出ます。左側の肩こりや左腕のしびれ、左側の背中痛、立ちくらみやめまい、のどの痛み、顔にひどい汗をかくなど、狭心症と認識しにくいでしょう。

それから、動悸、息が切れる、胸部のもやもや感、重苦しい感じなどは、心臓に関係しているので、「心臓に何かある?」と疑うこともできます。同じ心臓の血管に関する病気(大動脈解離や不整脈、心膜炎など)と症状は似ています。

心臓の疾患でなくとも、胃潰瘍(いかいよう)や胆のう炎、膵炎(すいえん)などの内臓疾患と症状が重なることもあります。どちらにしても、放置できない病気ですので、すぐに医療機関を受診することが肝心です。

3. 狭心症の原因

狭心症の原因は、まず動脈硬化です。動脈硬化を起こすきっかけとなるのは、高脂血症や高血圧、それに糖尿病といった疾患です。

どれも近年、増加している疾患ですが、原因はいろいろと考えられます。

食事の献立が高脂質の食べ物中心になっている、食事の時間が不規則である、食べ過ぎている、などがあります。

過労やストレスの蓄積も関係します。また喫煙は、血管を老化させることになります。運動不足も肥満や高血圧につながり、糖尿病を誘発します。

狭心症のなかでも「微小血管狭心症」というのがあり、更年期の女性に多くみられます。そこから、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減ることによって起こると推測されています。

4. 狭心症の治療

狭心症の治療では、狭くなった血管を拡げることや血流を良くすることなどを行います。まず薬物療法を適用しますが、目的により複数の薬剤があります。

狭心症で使われる薬で一般的なのは硝酸薬(ニトログリセリン)です。血管を拡げて、心臓の負担を軽減します。カルシウム拮抗剤を用いることもあります。

血液を流れやすくするのは抗血小板薬、心臓の働きを軽くするβ遮断薬(ベータしゃだんやく)、などが有効です。狭心症の発作が重い場合は、緊急性が求められます。

狭心症でお悩みの方は急な症状に対応できるよう、ニトログリセリンの錠剤またはスプレーなどを常に持ち歩くことが得策です。

詰まりかけた血管にカテーテルという管を通し、通りを良くする手術があります。そけい部(太ももの付け根)の太い血管から心臓に向けて通し、血管内部の付着物を取り除きます。

経皮的冠動脈形成術という外科手術で狭窄を改善する方法もあります。プラーク(脂肪などの沈着物)で狭くなった部分を風船で押し広げます。再度、狭くならないようステントという金網状の筒で、血管を拡げた状態に保ちます。

最近では、冠動脈内で石灰化した(硬くなった)プラークを削り取る技術が進みました。また、あらかじめ薬剤が塗られ時間の経過で薬剤が溶け出す効果のあるステントも開発されました。長時間にわたる冠動脈バイパス術をしなくても、狭心症の治療レベルは向上しています。

医療の技術革新で治療の選択肢も増えています。しかし狭心症は、日頃から水分をこまめにとる、ストレスをなくす、一定の睡眠時間をとるなど予防対策も必要です。自律神経のバランスを整える事により狭心症の症状は改善されます。どうぞあきらめず、前向きに治療を続けてください。

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