自律神経失調症治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われた自律神経失調症・更年期障害・パニック障害・起立性調節障害を専門に、薬を使わず治療する鍼灸院です。

自律神経失調症治療専門

〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16 サンビルダー六甲山の手1F

アクセス:阪急電鉄六甲駅より徒歩2分

完全予約制まずはお電話ください

078-891-3590

お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

自律神経失調症の検査

自律神経失調症とは、自律神経のバランスが乱れ、さまざまな不調につながる病気です。その症状は不安感・めまい・不眠など、精神面・身体面で多岐にわたります。

自律神経失調症の診断はとても難しく、慎重さが求められます。そのため、身体面・精神面の両面からいろいろな検査が行われ、総合的に自律神経失調症かどうかが判断されます。

いろいろな検査と聞くと身構えてしまいそうですが、個々の検査は簡単なものばかりです。あまり心配する必要はありません。

自律神経失調症を治すためには、自律神経失調症の検査について知ることが大切です。このページでは、自律神経失調症を治したい方のために、自律神経失調症の検査について詳しく説明しております。


【目次】

  1. 医師による問診
  2. 身体面の検査(除外診断)
  3. 自律神経機能検査
  4. 精神面の検査(心理テスト)

1.医師による問診

医師による問診は、自分の状況を詳しく医師に伝える大切な時間です。質問シートを用意している医療機関もあり、それを基にして問診が進められていく場合もあります。

医師は問診の内容から他の病気の可能性なども視野に入れ、話を進めていきます。

医師による問診でよく聞かれることに、以下のようなことが挙げられます。

  • 普段の生活の様子について
  • どのような症状に困っているのか
  • 一日のうちで辛い時間帯はあるか
  • いつ頃から症状が気になりだしたか
  • ストレスとして思い当たることはあるか
  • 自分を取り巻く人間関係について(仕事・家庭)

医師による問診は、最初の診察で行われます。緊張するといつものように話せないかもしれません。事前に整理しておくと安心です。メモをして持参するとよいでしょう。

2.身体面の検査(除外診断)

身体面の検査(除外診断)は、他疾患が隠れていないかを確認するために行われる大切な検査です。

他の病気の可能性を除外するという意味から「除外診断」と呼ばれます。

自律神経失調症を疑い心療内科を受診する方には、2つのタイプがあると考えられます。

(1)他の科を受診したが異常はなく、心療内科を受診した
(2)最初に心療内科を受診した

(1)の場合は、他の病気である可能性が否定されているので、検査結果を心療内科の医師に提示することで、除外診断が省略される場合があります。
(2)の場合は、まず身体的な異常がないかを確認する必要があります。その際に、いくつかの検査が行われます。

除外診断をする際は、必要に応じて以下のような身体面の検査が行われます。

  • 血液検査
  • 脳波検査
  • 心電図検査
  • 超音波検査
  • 画像検査(レントゲン・MRI・CTなど)

除外診断で身体的な異常が認められなかった場合は、自律神経失調症の可能性が高いということになります。

3.自律神経機能検査

自律神経機能検査とは、自律神経そのものの働きを調べる検査法です。確実に判定できるわけではありませんが、他の検査と組み合わせて総合的に診断していきます。

自律神経失調症が疑われる際に行う自律神経機能検査には、以下のようなものが挙げられます。

(1)シェロング起立試験
血圧計があればできる簡単な検査法です。

  • 方法:立っているとき(立位)と寝ているとき(臥位)の血圧を計る
  • 自律神経に問題なし:立位と臥位の差がほとんどない
  • 自律神経失調症の恐れあり:立位と臥位で差がある

(2)立位心電図

  • 方法:立っているとき(立位)と寝ているとき(臥位)の心電図をとる
  • 自律神経に問題なし:立位と臥位で波形に大きな差はない
  • 自律神経失調症の恐れあり:立位のときに波形が大きく乱れる

(3)皮膚紋画テスト
特別な道具がいらない簡単な検査法です。

  • 方法:尖ったもので皮膚をひっかく
  • 自律神経に問題なし:白い線が入るものの、その線はすぐ消える
  • 自律神経失調症の恐れあり:ひっかいた部分が赤くなったり、腫れたりする

自律神経機能検査には、上記の他に心拍変動検査・鳥肌反応検査・マイクロバイブレーションなどがあります。

4.精神面の検査(心理テスト)

精神面の検査(心理テスト)では、症状の背景にある心理的要因を探っていきます。

自律神経失調症に特化した心理テストはないため、これまで心理テストはあまり重要視されていませんでした。

しかし、ストレスが自律神経失調症の代表的な原因と考えられるようになってから、「今あるストレス」や「ストレス耐性」に関するさまざまな心理テストが行われています。

自律神経失調症が疑われる際に行う精神面の検査(心理テスト)には、以下のようなものが挙げられます。

  • エゴグラム:性格を分析する
  • STAI(状態・特性不安検査):不安の程度を調べる
  • CES-D(うつ病自己評価尺度):気持ちの落ち込み具合を調べる
  • SCL(ストレス・チェックリスト):現在のストレス状態を調べる
  • YG性格検査(矢田部ギルフォード性格検査):性格の特性を調べる
  • CMI(コーネル・メディカルインデックス):精神面と身体面の両方の自覚症状を調べる

自律神経失調症は、診断が難しい病気です。ですが、どこに問題があるのかを検査して治療を進めることにより、自律神経失調症の症状が改善します。自律神経失調症は、しっかりと治療をすれば良くなる病気です。どうぞあきらめないでください。

ご予約はこちらから

全国から患者さんが来院される

横幕鍼灸院

当院は完全予約制です。
こちらにお電話の上、ご予約ください。
お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております

078-891-3590

住所

657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16
サンビルダー六甲山の手1F
阪急六甲駅徒歩2分

診察時間

午前   9:00~13:00
午後 14:00~17:00

休診日

水曜日・木曜日

診察時間
9:00-13:00××
14:00-17:00×××

土日も診察しております。
研究・講義により、臨時休診する場合があります。

サイト内検索はこちらから

ご予約はこちら

当院は完全予約制です

078-891-3590

お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

来院される主な症状

  • 自律神経失調症
  • パニック障害
  • 更年期障害
  • 起立性調節障害
  • 起立性低血圧
  • 動悸(ドキドキする)
  • 胸がざわざわする
  • 息切れ・息苦しさ
  • 咽のつまり
  • ほてり・のぼせ
  • 頭痛
  • めまい・耳鳴り
  • 吐き気
  • 手足や体全体のしびれ
  • イライラ感
  • 不安感
  • 気分の落ち込み
  • 不眠
  • だるさ
  • 冷え性
  • 食欲不振

上記以外の症状も治療可能です。

スタッフ紹介

院長 横幕胤和

院長ご挨拶はこちら

医院概要

横幕鍼灸院

〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16
サンビルダー六甲山の手1F
阪急六甲駅徒歩2分

医院概要はこちら

当院の理念はこちら

診察日

土曜日・日曜日も診察しています。

当院は完全予約制です

078-891-3590

お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

診察時間

 

9:00~

13:00

14:00~17:00

土曜日・日曜日も診察しています。