自律神経失調症治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われた自律神経失調症・更年期障害・パニック障害・起立性調節障害を専門に、薬を使わず治療する鍼灸院です。

自律神経失調症治療専門

〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16 サンビルダー六甲山の手1F

アクセス:阪急電鉄六甲駅より徒歩2分

完全予約制まずはお電話ください

078-891-3590

お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

過換気症候群・過呼吸を治すために

過換気症候群・過呼吸を治すために

過換気症候群・過呼吸の症状・原因・治療

過換気症候群・過呼吸は、呼吸が深く、速くなる病気です。突然、過換気症候群・過呼吸の症状は起こります。しびれ・けいれん・意識がなくなるなどの症状も引き起こします。

頻繁に起こる方も多く、パニック障害と合わせて起こる事も多いのが特徴です。いつ起こるのではないかとの不安に悩まされます。これをお読みのあなたもそのお一人かもしれません。

過換気症候群・過呼吸の症状は大変お辛いのですが、治すためにもまず、過換気症候群・過呼吸の原因・症状・治療について知る事が大切です。このページでは、過換気症候群・過呼吸の原因・症状・治療について詳しくご説明していきます。

【目次】

  1. 過換気症候群・過呼吸とは?
  2. 過換気症候群・過呼吸の症状
  3. 過換気症候群・過呼吸の原因
  4. 過換気症候群・過呼吸を治すためには自律神経の治療が必要です

 

1. 過換気症候群・過呼吸とは?

過換気症候群とは、精神的な不安によって呼吸が深く、なおかつ速くなってしまう過呼吸状態に陥る症候群であり、心的ストレスの影響が身体的に現れる心身症の1つとされています。一般には、過呼吸や過呼吸症候群などといった呼び方をされます。

過換気症候群は、特に精神柄的なストレスを受けやすい人、若年者に起こりやすいとされています。また、男女比は1対2と女性に多い疾病であることも明らかとなっています。

なお、異常呼吸に関する分類としては、過呼吸というのは一回換気量の増加、つまり呼吸が深くなる状態のことをいいます。一方、呼吸回数については、1分間の呼吸数が25回以上となった状態を頻呼吸といい、呼吸回数も呼吸の深さもともに増加した状態は多呼吸と呼ばれます。

過換気症候群の主な状態は、換気量が増大しすぎた過呼吸による問題ですが、実際には多くの場合で呼吸回数の増加も伴うために、多呼吸との区別は難しくなります。

2. 過換気症候群・過呼吸の症状

過換気症候群・過呼吸の症状では、何らかの原因によって呼吸を必要以上に行い、換気量が増えてしまうことによって発症します。

過換気症候群・過呼吸の症状の多くの場合は、突然の呼吸困難感を訴えますが、時には息苦しさを自覚することなく息が荒くなっていくこともあります。

過換気症候群・過呼吸では、呼吸が深くなり、かつ呼吸回数が増加することによって、呼気による二酸化炭素の排出量が必要量を大きく上回ってしまいます。

二酸化炭素は血液中のpHの均衡に必要なものであり、動脈血中の二酸化炭素濃度が減少することで、血液がアルカリ性へと傾いてしまいます。これは、呼吸性アルカローシスと呼ばれる状態であり、血管の収縮を招きます。

過換気症候群・過呼吸の症状では、血管が収縮し、末梢への血流が低下します。こんため、手足や唇のしびれ、重度の場合には筋肉の硬直を引き起こします。また脳血管の収縮による脳血流の低下は、頭がぼーっとした状態や意識混濁、不穏、興奮状態などを招くほか、心臓の血管の収縮が動悸や胸痛の症状を引き起こします。

3. 過換気症候群・過呼吸の原因

過換気症候群・過呼吸の原因は、精神的な不安・ストレスによって起こることが非常に多いとされています。そのため、几帳面な人や神経質な人、心配性の人に起こりやすく、特に10歳代、20歳代に多いです。

過換気症候群・過呼吸の原因の背景として、基礎疾患となる何らかの疾病がある場合もあります。パニック障害は、突然の呼吸困難やめまい、胸部痛、強い恐怖感を伴う発作を引き起こします。

このパニック障害の1つとして、過換気症候群が起こっている可能性もあります。また、全般性不安障害とも呼ばれる不安神経症は、慢性的な不安、情動不安定を招く原因となり、過換気症候群・過呼吸が起こりやすい状態となります。

過換気症候群を引き起こしうる基礎疾患を抱えている場合には、普段の生活から頭が重い、イライラする、眠れないなどの不定愁訴が現れているかどうか注意しておくことも大切です。

精神的な疾病、問題以外には、人工呼吸器管理中の換気過剰や、原因不明な中枢神経異常、サリチル酸などによる薬剤中毒、敗血症などによっても引き起こされる可能性があります。

4. 過換気症候群・過呼吸を治すためには自律神経の治療が必要です

過換気症候群・過呼吸では、通常よりも呼吸が速く、なおかつ深くなってしまっています。そのため、発作時の対応としては、呼吸の速さと、深さを本人に意識してもらうことが大切です。

過換気症候群・過呼吸の発作が起こっているときには、まずは声かけを行い落ち着かせます。その上で、“ゆっくりと吐く”ということを意識させ、呼吸を整えます。

吸気と呼気のバランスが1:2になるくらいの割合で、一呼吸に10秒ほどをかけてゆっくりと息を吐きます。自身の呼吸を意識して、調節をすれば2〜3分程度で発作は自然と治まります。

かつては、過換気症候群・過呼吸では、血液中の二酸化炭素濃度の低下に対して、二酸化炭素を多く含んだ自らの呼気を吸わせるペーパーバック法が応急処置として行われていたこともありました。

しかし、酸素欠乏を防ぐためには、少し隙間を作って、二酸化炭素濃度、酸素濃度を調整する必要があり、その手技は非常に難しいです。二酸化炭素欠乏状態から一度に二酸化炭素が多くなりすぎたことによって窒息に至った例があるとされ、そのリスクの高さが指摘されていることから、現在は推奨されていません。

病院では、発症原因ともなる不安を抑える抗不安薬が処方されることがあります。また、基礎疾患があるのであれば、その治療を行います。

過換気症候群・過呼吸の治療は大変おつらい病気です。自律神経失調症・パニック障害の症状も引き起こす場合が多くります。

過換気症候群・過呼吸の治療の症状が起これば、あわてて、この先どうなるのか?と不安になります。しかし、過換気症候群・過呼吸の治療は根本原因を見つけて、しっかりと治療すれば良くなる病気です。どうぞあきらめないで下さい。

ご予約・お問合せはこちらから

全国から患者さんが来院される

横幕鍼灸院

当院は完全予約制です。
こちらにお電話の上、ご予約ください。
お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております

078-891-3590

住所

657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16
サンビルダー六甲山の手1F
阪急六甲駅徒歩2分

診察時間

午前   9:00~13:00
午後 14:00~17:00

休診日

水曜日・木曜日

診察時間
9:00-13:00××
14:00-17:00×××

土日も診察しております。
研究・講義により、臨時休診する場合があります。

サイト内検索はこちらから

ご予約・お問合わせはこちら

当院は完全予約制です

078-891-3590

お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

来院される主な症状

  • 自律神経失調症
  • パニック障害
  • 更年期障害
  • 起立性調節障害
  • 起立性低血圧
  • 動悸(ドキドキする)
  • 胸がざわざわする
  • 息切れ・息苦しさ
  • 咽のつまり
  • ほてり・のぼせ
  • 頭痛
  • めまい・耳鳴り
  • 吐き気
  • 手足や体全体のしびれ
  • イライラ感
  • 不安感
  • 気分の落ち込み
  • 不眠
  • だるさ
  • 冷え性
  • 食欲不振

上記以外の症状も治療可能です。

スタッフ紹介

院長 横幕胤和

院長ご挨拶はこちら

医院概要

横幕鍼灸院

〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16
サンビルダー六甲山の手1F
阪急六甲駅徒歩2分

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

医院概要はこちら

当院の理念はこちら

診察日

土曜日・日曜日も診察しています。

当院は完全予約制です

078-891-3590

お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

診察時間

 

9:00~

13:00

14:00~17:00

土曜日・日曜日も診察しています。