自律神経失調症治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われた自律神経失調症・更年期障害・パニック障害・起立性調節障害を専門に、薬を使わず治療する鍼灸院です。

自律神経失調症治療専門

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喘息を治すために

喘息の症状・原因・治療

喘息とは、何らかの原因で、空気の通り道である気道に炎症が生じる気管支の病気です。発作をともない、強く咳込み、呼吸が困難になることがあります。

喘息はとてもつらい病気ですが、しっかりと治療すればよくなる病気ですこのページでは、つらい喘息を治すために、喘息の原因・症状・治療について詳しく説明しております。

【目次】

  1. 喘息とは?
  2. 喘息の症状
  3. 喘息の原因
  4. 喘息の治療

1. 喘息とは?

喘息とは、空気の通り道である気道に炎症が生じ、過敏になることで発症する気管支の病気です。発作をともない、しつこく咳が続き、呼吸が困難になります。

発作は寝ている間に起きることが多いのですが、体を横たえたままでは呼吸ができなくなり、重症化すると苦しさのあまりに気を失うこともあります。

炎症で気道が狭くなっていることから、呼吸の際に「ぜいぜい、ひゅうひゅう」という音が聞こえます。病状が軽ければ、あるいは初期であれば発作はすぐにおさまります。

しかし炎症が慢性化してしまうと、気道の内壁が次第に厚みを増し、ますます空気の通り道を塞ぐことになります。そうなると、気道を拡げるのが困難になり、喘息は治りにくくなってしまいます。

数十年前から比べると、喘息を発症する人の数は確実に増えており、日本国内でおよそ400万人以上の方が、喘息に悩まされています。さまざまなアレルギー、感染症、または自律神経の不調など、考えられる要因はいろいろありますが、決定的な原因はまだ特定できていない疾患です。

2. 喘息の症状

呼吸時に気管や胸のあたりから音がなる症状は、喘鳴(ぜいめい)といいます。比較的軽い症状から悪化していくと、発作での咳や、また痰もしつこくなり、呼吸困難に陥る、脱水症状になる等、つらい症状が長時間続くことになります。

喘息の場合、発作の症状が出るのは、ほぼ夜中から明け方が多いです。喘鳴(ぜいめい)の症状は、結核や心不全などを起こす際にみられることもあります。発作が起きた時間帯というのは、喘息以外の重篤な病気ではないかを判断する基準のひとつになるのです。

喘息の発作には予兆的なものはあまりなく、突然に起きるものです。気をつけようがないのですが、就寝時に何となく息苦しい、喉に違和感があるといった症状がある場合、眠りに落ちた後、発作へとつながることもあるようです。

3. 喘息の原因

エコノミー症候群

喘息の原因となる要素のひとつはアレルギーです。主に、家内の細かいホコリやカビ、ダニ(死骸も含む)、ペットの毛などいわゆるハウスダスト、また壁や天井、床などの住宅建材に使用されている化学物質、食べ物、花粉などと、対象となるアレルギーの種類は多岐に渡ります。

原因となるアレルゲン(アレルギー反応を示す対象物)が特定できれば、そのものを生活圏から排除することを心がけるようにします。

家の掃除をこまめにして、定期的に布団を干す、浴室のカビを防ぐ、ペットを飼わない、花粉の飛散する頃にはマスクをするなど、工夫をしてアレルゲンを寄せつけないことが大切です。

また、食物アレルギーによる喘息があります。多いのは小麦粉、そば粉、卵、牛乳、ピーナッツ、サバ、イカ、エビ、パイナップル、もも、タケノコや山菜、山芋、等さまざまです。

何に反応しているのかわからない場合、アレルギー科や内科などでアレルギー検査で調べることができます。自分が持つアレルゲンをあらかじめ知っておくのが大切です。

アレルギー以外の原因としては、喫煙があります。直接、気管へ煙を送り込むのですから、悪影響は確実です。また、元々の体質がアトピー性であるということ、強いストレスを抱え込んでいる、自律神経の不調なども、原因のひとつになります。風邪やインフルエンザなどの感染症、それから、近年ではPM2.5など大気汚染が関与しているとも言われています。

4. 喘息の治療

喘息の治療では、まず発作の苦痛を和らげることが優先されます。呼吸困難や脱水など症状が重い場合は、緊急処置として気道を拡張して呼吸を楽にする、鎮痛剤や安定剤を用いることもあります。

根本的な喘息の治療は、狭くなった気道を拡げ、炎症を抑えることです。発作を予防するためにも、長期的な根気のいる治療となります。

炎症には、副作用が少ない吸入ステロイド薬を使います。気道の拡張には、β2刺激薬などの気管支拡張薬が効きます。薬の使用頻度や量は、発作の頻度と、症状の程度で変わってきます。

自律神経の不調を治療することも、喘息症状の改善に繋がります。交感神経が高ぶることで、気道が狭くなり、それだけで呼吸困難感を感じ、慌てることに繋がるからです。

アレルギーに対しては、まずアレルゲンには近づかない、排除するということが大事ですが、完全に接触しないのは不可能です。身体の免疫力を高めて、アレルギー反応を起こさない身体づくりが大切です。体質を変えることは十分可能です。あきらめないでください。

大人になってから喘息症状が出始める方が多くなっています。背景にストレス社会による心身共に疲労していることが影響しているように思います。自律神経の不調を整えることで、喘息症状を抑え、改善させることができます。不安な毎日を送っておられる方も決してあきらめないでください。

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