自律神経失調症治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われた自律神経失調症・更年期障害・パニック障害・起立性調節障害を専門に、薬を使わず治療する鍼灸院です。

自律神経失調症治療専門

〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16 サンビルダー六甲山の手1F

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自律神経失調症の治療

自律神経失調症とは、めまい・頭痛・動悸(どうき)・不眠・耳鳴り・イライラ・不安感・落ち込み・憂うつなどさまざまな症状が現れる病気です。

原因は「自律神経の乱れ」と考えられています。自律神経は全身の臓器をコントロールしているため、自律神経のバランスが崩れるとその影響は全身に及んでしまいます。

自律神経が乱れる大きな要因として、ストレスが挙げられます。

自律神経失調症の治療では、「ストレスに対する治療」と「今ある症状に対する治療」という2つの方向性の治療が必要になります。

自律神経失調症を治すためには、自律神経失調症の治療法について知ることが大切です。このページでは、自律神経失調症を治したい方のために、自律神経失調症の代表的な治療法について詳しく説明しております。

【目次】

  1. 薬物療法
  2. 心理療法
  3. 理学療法
  4. 生活指導

1.薬物療法

薬物療法は、薬物を使用して症状の改善を図る治療法です。使用される薬は、「西洋医学の薬」と「東洋医学の薬」に大きく分けられます。 

1西洋医学の薬物療法

西洋医学の薬で、代表的なものは抗不安薬(精神安定剤)・抗うつ薬・睡眠薬です。

  • 抗不安薬:緊張や不安を取り除き、心を安定させる
  • 抗うつ薬:脳の神経伝達を助け、意欲をわかせてくれる
  • 睡眠薬:眠りをサポートる

西洋医学の薬を服用する際に、注意が必要なことが2点あります。それは、「依存性」と「副作用」についてです。

言葉だけを見るととても怖く感じてしまいますが、薬により程度はさまざまです。医師の指示を守りながら服用すれば心配ありません。

(2)東洋医学の薬物療法

東洋医学の薬で、代表的なものは漢方薬です。漢方薬にはいくつもの生薬が含まれており、自然治癒力を高めながら体質を改善していきます。

症状そのものに焦点をあてる西洋医学の薬と異なり、東洋医学の薬は全身のバランスを整えることに焦点をあてています。そのため、原因や症状が1つではない自律神経失調症の場合、東洋医学の薬である漢方薬が力を発揮する場合もあります。

自律神経失調症の際に処方される漢方薬として、以下のようなものが挙げられます。

  • 加味帰脾湯(かみきひとう)
  • 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
  • 加味逍遥散(かみしょうようさん)
  • 抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)
  • 桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

漢方薬を処方する際には、症状だけでなく体質も重要な判断材料になります。そのため、同じ病気でも体質が違うと異なる薬が処方される場合があります。自己判断せず、漢方薬の知識がある医師に処方してもらいましょう。

2.心理療法

心理療法とは、自律神経失調症の背景にある心理的な要因を探りながらストレスを取り除いていく治療法です。

心理療法で大事なことは、「自分を知ること」です。

自分の「行動のクセ」や「考え方のクセ」を知ることで、ストレスを上手にコントールできるようになっていきます。

自律神経失調症の心理療法には、以下に記載するものも含めさまざまなものがあります。

保険がきかない心理療法もあります。内容や料金について、事前に確認するようにしましょう。

  • カウンセリング
    対話をすることで、症状の背景にある精神的な問題を探ります。心を開いて対話することで、気づいていなかったものがストレスとして浮上するかもしれません。そのためにも、医師やカウンセラーとの信頼関係が重要になります。
     
  • 認知行動療法
    自律神経が乱れると「認知(物事に対する考え方やとらえ方)」に歪みが生じる場合があります。認知を修正することで、気持ちや行動の仕方を変えていきます。
     
  • 自律訓練法
    自己暗示をかけて、緊張や興奮を自分でコントロールできるように訓練します。
     
  • 交流分析
    円満な人間関係が築けるように、他者との交流の仕方を分析します。
     
  • 森田療法
    「不安」という感情を受け入れ、そのうえで前に進む方法を学びます。

3.理学療法

理学療法は、不快な症状を和らげて心と体をリラックスさせる治療法です。

理学療法は、運動療法・物理療法・動作訓練に大きく分けることができます。

自律神経失調症の治療で選択される理学療法は、この中でも物理療法と呼ばれるものです。

物理療法では、物理的な刺激を与えることで疲れや痛みを取り除いていきます。

自律神経失調症の際に行われる理学療法(物理療法)には、以下のようなものが挙げられます。

  • 指圧:体のツボを刺激して、血液の流れを良くする
  • 鍼灸(しんきゅう):鍼(はり)やお灸で体のツボを刺激し、自然治癒力を高める
  • 温熱療法:器具を使用して患部を温め、血液の流れを良くする
  • マッサージ:もむ・押す・触るなどの方法で体表に刺激を与え、血液やリンパの流れを良くする

理学療法を受ける際に注意が必要なことがあります。理学療法の中には保険が適用されない治療法もあります。事前に確認しましょう。

4.生活指導

生活指導は、自律神経失調症になってしまった原因が生活習慣にあると考えられる場合にとても有効です。生活習慣が乱れると、自律神経も乱れがちになります。

自律神経失調症でお困りの方が、本来の元気な状態になるためには、副交感神経の働きを高めると良いと言われています。

何気ない日常の行動において「副交感神経が高まる方を選択する」ことで、自律神経の乱れを整える効果が期待できます。

副交感神経を高める方法として、以下のようなものが挙げられます。

  • タバコ:吸わない
  • お酒:飲みすぎない
  • 入浴:38~40℃の湯船にゆっくりつかる
  • 睡眠:早寝早起きをする、十分な睡眠を取る
  • 食事:決まった時間に食事を取る、偏食をやめる
  • 運動:マッサージなどで筋肉をほぐす、適度に運動する
  • リラックス:音楽を聴く、アロマテラピーを取り入れる

自律神経失調症は、自律神経のアンバランスによって生じる病気です。自律神経のバランスを整えることにより、自律神経失調症の症状は改善します。自律神経失調症は、しっかりと治療をすれば良くなる病気です。どうぞあきらめないでください。

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  • 自律神経失調症
  • パニック障害
  • 更年期障害
  • 起立性調節障害
  • 起立性低血圧
  • 動悸(ドキドキする)
  • 胸がざわざわする
  • 息切れ・息苦しさ
  • 咽のつまり
  • ほてり・のぼせ
  • 頭痛
  • めまい・耳鳴り
  • 吐き気
  • 手足や体全体のしびれ
  • イライラ感
  • 不安感
  • 気分の落ち込み
  • 不眠
  • だるさ
  • 冷え性
  • 食欲不振

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