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自律神経失調症のチェックシート

自律神経失調症のチェックシート

更新日:2020年11月30日

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスが崩れたときに生じる症状を総称したものです。 

自律神経失調症になると、特に思い当たる原因がないのに、疲れが慢性的に取れにくかったり、なかなか眠れなかったり、いらいら・不安・落ち込みを感じたり、といった症状を感じるようになることが多く、その症状は人によってさまざまです。

なかには、吐き気や動悸などの生活に支障をきたすような症状が現れる方もいます。 

理由のわからない症状が、実は自律神経失調症による症状という可能性も少なくありません。このページでは、自律神経失調症について詳しくご説明いたします。 

 

【目次】

  1. 自律神経失調症とは?
  2. 自律神経失調症のチェックシート
  3. 自律神経失調症の原因
  4. 自律神経失調症の治療
  5. 薬を使わない当院の自律神経失調症の治療

1.自律神経失調症とは?

自律神経失調症とは、自律神経の乱れによって起こるさまざまな症状の総称のことです。 

自律神経とは、自らの意思とは関係なく無意識のうちに自動的に身体を調整する神経のことで、呼吸や循環、体温、消化機能など身体の様々な機能を調節する働きを担っています。 

この自律神経は、身体の働きを活発にする「交感神経」と身体を休める働きをする「副交感神経」に分かれており、この2つの神経がバランスを保つことによって身体のさまざまな状態が調整されています。 

ストレスや不規則な生活などにより、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、身体的・精神的にさまざまな不調や症状が現れてしまい、この状態を一般的に「自律神経失調症」といいます。

2.自律神経失調症のチェックシート

自律神経失調症の症状は、身体的な不調や症状と精神的な不調や症状に大きく分かれ、その症状は人によってさまざまです。 

不調を感じているのに検査ではわからないことも多く、自律神経失調症による症状という自覚がなくても、自律神経失調症の不調や症状でお悩みの方は多くおられます。 

今まで感じていたあなたの身体の不調や症状は、実は自律神経失調症かもしれません。それでは実際に、ご自身で簡単にできる自律神経失調症のチェックシートで、当てはまるものを確認してみましょう。

     自律神経失調症のチェックシート


よく頭痛やめまい、耳鳴りがする


胸が圧迫される感じや苦しい感じがある


脈拍が早い、動悸がする


手足が震える


便秘や下痢になりやすい、または繰り返している


全身がだるい


手足がしびれる


胃の調子が悪く、食欲がわかない、胸やけや吐き気がする


肩こりや腰痛が解消しない


朝、起きるのがつらい


寝ても寝ても疲れがとれない


喉に違和感がある


不安、イライラすることが多い


気分が憂うつである


集中力が続かない


怖い夢を頻繁に見る、金縛りにあう


風邪でもないのに咳がでる


 

いくつ該当するものがありましたか?これらは、自律神経失調症の症状や不調の一例です。3つ以上該当する項目があった方は、自律神経失調症を疑った方がよいかもしれません。該当する項目が多かった方は、専門の医療機関にご相談されることをお勧めします。

3.自律神経失調症の原因

自律神経失調症の原因は、自律神経のバランスの乱れによるものですが、自律神経の乱れは人によって様々な原因があります。

なかでも、ストレスや生活習慣の乱れは自律神経に大きな影響を及ぼし、自律神経失調症を引き起こすと考えられています。 

一言でストレスといっても、人間関係や仕事のストレス、環境の変化によるストレスなど根本的なストレスの原因が思い当たる方もいれば、もともとストレス耐性の弱い方もいます。

また、不規則な生活習慣や夜更かしなどの生活習慣の乱れも、知らず知らずのうちに自律神経のバランスを崩す要因となります。 

そして自律神経失調症は、ホルモンの影響を受けやすい女性に多いともいわれています。

4.自律神経失調症の治療

自律神経失調症の治療は、自律神経失調症の原因や症状によって身体的、精神的アプローチが必要になります。 

基本的には症状を緩和させるような薬物療法を中心とし、気分を落ち着かせたり、ホルモンバランスを整えたり、身体の緊張をほぐしたり、不眠などを解消するお薬などが用いられることが多く、併せてカウンセリングなどの心理療法を実施することもあります。 

また、生活習慣やリズムが乱れている場合は、生活習慣の見直しや改善が自律神経失調症の治療には重要です。上手にストレスと付き合っていくためのストレス解消法を見つけることも効果的です。 

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経の2つの神経のバランスが崩れることにより、身体に生じる様々な症状・不調の総称です。 

自律神経失調症の症状には、なかなか解消しない倦怠感や眠気、肩こりや腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、食欲不振などがあり、これらは検査をしてもわからないことが多く、このような自律神経失調症の症状で悩んでいる方は多くいます。 

まずは、自律神経失調症のチェックシートを用いて、自分の身体の症状や不調の声に気づいてあげましょう。

5.薬を使わない当院の自律神経失調症の治療

当院では薬を使わずに自律神経失調症の改善を行います。主に以下の点に着目していきます。

自律神経のバランスを整える

自律神経失調症でお困りの方の多くは、自律神経のバランスが乱れています。特に交感神経が優位になっている状態が多いです。この状態は身体を緊張させるので、不安、不眠、動悸、イライラ、めまい、耳鳴りなどの様々な症状を生み出します。 

効果的なツボを刺激する事により自律神経のバランスは戻ります。

免疫力の改善

自律神経のバランスが乱れることにより多くの方に内臓機能の不調が見られます。便秘、下痢、吐き気、胃もたれなどが多いです。これらの状態は免疫力を下げ、本来自分で治すための自然治癒力を下げます。当院の鍼灸治療は免疫力を上げるのが得意です。免疫力を上げ、自律神経のバランスの乱れを戻していきます。

生活習慣の指導

自律神経失調症でお悩みの方の多くは生活習慣が乱れています。睡眠・食事・運動などご自身では頑張っているつもりでも、間違った方向に頑張っているケースが多々見られます。 

生活習慣の改善は本当に重要です。このために、様々な角度からお話をさせて頂いております。 

自律神経失調症の症状や不調が長引いたり、検査でも原因などが見つからなかったりすると不安に思われる方も多くおられます。 

しかしながら、自律神経失調症は改善することのできる病気です。自律神経失調症の原因となっているストレスや生活習慣を見直し、改善することで、自律神経失調症の症状は良くなっていきます。どうぞ、あきらめないでください。

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